お金のこと

楽天経済圏へ移住しました:その②楽天銀行・楽天証券(つみたてNISA)

楽天経済圏へ移住した話の続きです。

ちなみに楽天経済圏とは、生活で利用する様々なサービスを楽天グループに集中させることでポイントの還元率を上げ、それにより大量のポイントを獲得した消費者がまた楽天のサービスを使い、楽天グループ内でお金が回っていく様を指しています。

つまり楽天経済圏へ移住して楽天ポイントたくさんもらっちゃおうという算段です。

楽天カードを楽天銀行で引き落とす

もともと楽天銀行の口座は持っていたんですが、開設しただけでずっと放置してました。
楽天カードを使ってるのに他行の口座から引き落とししてたんすよ…意味不明。

ということで楽天カードの引落口座に設定します。
天e-naviから即設定できます。
SPUは+1倍、さらに金利が0.02%から2倍の0.04%になります。やったね。

またハッピープログラムという制度があり、当月25日までの預金残高もしくは前月26日~毎月25日の対象商品・サービスの取引件数によって受けられる優遇があります。

楽天経済圏へ移住しました:その②楽天銀行・楽天証券(つみたてNISA)

私の場合プレミアムorVIP会員になっておけば月々で手数料払わずに済ませられそう。
今の某銀行のランクだと他行宛の振込は月1回しかできないしATM手数料無料利用も2回?くらいしかできなかったのでそれだけで嬉しい。

ハッピープログラム対象サービスはこんな感じ
VIPで獲得倍率3倍なら1年でまあまあ貯まりそうだな〜。

楽天証券でつみたてNISA・ポイント投資・マネーブリッジ

次は楽天証券で総合取引口座と同時につみたてNISA口座を開設。

参考:【初心者向け】楽天証券の口座開設方法・積立投資の開始手順を徹底解説!【メリット多数】

ここ見ながらやったら問題ないです。

口座を開設して積立設定が完了したら、ポイント利用設定をします。
楽天証券のトップページのマイメニュー・ポイント設定からポイント利用設定の設定を変更するをクリック

楽天経済圏へ移住しました:その②楽天銀行・楽天証券(つみたてNISA)

投資信託積立注文のポイント利用を利用する、毎月の上限500ポイントにして、取引暗証番号を入力して設定をクリック。

楽天経済圏へ移住しました:その②楽天銀行・楽天証券(つみたてNISA)

これで設定完了。
楽天ポイントを使って投資信託を月1回500円以上購入をクリアしたのでSPU+1倍
※ポイント投資した月から+1倍なので、設定した月から適用されるわけじゃないので注意。

それから忘れちゃいけないのがマネーブリッジ。

楽天経済圏へ移住しました:その②楽天銀行・楽天証券(つみたてNISA)

マネーブリッジ(楽天銀行との口座連携)を設定すると、楽天銀行の金利が年0.10%になります。
0.10%て。今のご時世、そんな金利の銀行ないよ。いいのか。

楽天経済圏への引っ越し完了、楽天モバイルは見送り

というわけで私の楽天経済圏への引越しが完了しました。
今のSPUはこちら。

楽天経済圏へ移住しました:その②楽天銀行・楽天証券(つみたてNISA)
  • 楽天会員+1倍
  • 楽天カード+2倍
  • 楽天カードの引落口座を楽天銀行に設定+1倍
  • 楽天証券で月500円以上のポイント投資+1倍
  • 楽天市場アプリ+0.5倍
  • 楽天ビューティ+1倍(これは利用した月だけ)

+6.5倍になりました。ひゃほー。
楽天モバイルにも乗り換えれば+1倍なんですが、繋がりやすさが気になるため今回の引っ越しでは見送り。

サービスの改悪も色々と聞きますが、とりあえずこの経済圏に腰を落ち着けて、ポイントたくさんもらってコンビニでビール買う時(疲れててスーパーとかドンキとか寄れない時)に使いたいと思います。

他の経済圏についてはこちらの動画がわかりやすいですよー。
参考:【経済圏戦争】楽天経済圏の「ライバル」になる3つの経済圏について解説【貯める編】

\ランキングに参加しています/
にほんブログ村・楽しい暮らし
にほんブログ村・OL日記