お金のこと

30代独身OL、資産運用を考える

「資産運用」

皆さん何かされていますか。

かく言うわたくし、お恥ずかしながら今まで貯金と会社の福利厚生の利用以外何もしていませんでした。
正直に告白すると手にした現金はたまに収支が赤字の月があったりして、ボーナスで年間の収支をプラスにしてる感じ。
きゃー!!
いきなり怖い話をしてしまいすみませんでした。
そんな私も最近になってようやく資産運用について考え始めました。

考え出したきっかけ

そもそも資産運用について考え出したきっかけは、よく読むブロガーさん達のエントリーでした。

mozlog

つみたてNISA枠の上限年間40万円突っ込んで18ヶ月間運用してみた結果
「人生を楽しんでる」という言葉がめっちゃ似合う観音クリエイションさんのブログ。
一番初めに「え、つみたてNISAってすげーな?」と思ったエントリー。

manualog.net

今年こそマネーリテラシーを上げて保有資産の現金割合を減らすぞ…!
キャッシュレス、バッグレス、キーレス、私服のジョブズ化(制服化)など、私の遥か彼方を走っている渋谷で働くOL・manualog.netさんの記事。
保有資産の現金割合?!現金しかないですよ?!とビックリした。

SHOKOBLOG

こちらはインスタ。
iHerbや化粧品の購入の際に参考にしている美容ブロガーSHOKOさんのインスタサブ垢で投資のことについて触れられてまして。

なぜ投資・資産形成に興味をもったかを書かれています。

上記のエントリーを同じようなタイミングで読んで、みんなちゃんとしてるんだな〜私なんもしてねえな〜という焦りと、そこで話題にあがっているつみたてNISAとかiDecoとかFIREとか、その制度や言葉の意味が全然わからないという自分の物知らず具合にも衝撃を受けました。

資産運用に向けて私が始めたこと

おのれの金融リテラシーの低さに愕然とし、このままじゃいかん!とここ1ヶ月ほどで始めたことがこちら。(金融リテラシーという言葉も最近知りました)

お金の勉強

まずは知らなきゃ始まらねぇということで、Amazonで資産運用や節約カテゴリーでベストセラーとなっていた両@リベ大学長の「本当の自由を手に入れるお金の大学30代独身OL、資産運用を考える」を購入。

この本は本っっ当にためになりました。

「お金にまつわる5つの力(貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う)」という概念とそれぞれの力の鍛え方が書かれていて、そのうちのひとつ「増やす力」で資産運用について触れられています。
キャラクターの会話や図解が多くてわかりやすく、とっつきにくさゼロでスラスラ読めました。
特に最初の章「貯める力」で漠然と不安を抱いていた保険や年金について知れたこと、リセールバリューの考え方を知れたことは本当によかったと思います。

両さんの本があまりにわかりやすかったので、ブログやyoutubeも見始めました。


リベラルアーツ大学
ブログ
youtube

お金の基礎教養はもちろん、様々な制度の説明や投資の仕方、生きるためのスキルなど多岐にわたって動画や記事が上がってます。まだ1割も見られていないので継続して読んでいます。

あとはリベ大に並ぶ有名ブログ三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみたこびと株、文体が癖になる三十五歳の日記なども読み始めて絶賛勉強中です。

つみたてNISA

さて本を読み終わり動画を視聴するのと並行しながら証券口座を開設し、つみたてNISAを始めました。

つみたてNISAについてざっくり説明すると、

  • 少額で投資が非課税でできる制度
    (少額投資非課税制度)
  • 投資で得た収益が非課税になる
    (通常は投資で得た収益に対して約20%の税金がかかる)
  • 運用できる期間は20年
  • 年間上限40万円まで積立できる
  • 少額から始められる
  • 商品(株や投資信託、債券など)を選び積立したお金で投資する
  • 運用商品は金融庁が厳選した商品のみ
  • 自動積立なので一度設定してしまえば簡単

そして私が行ったのが以下。

  1. 証券口座開設
  2. 初期設定を行う
  3. 積立設定を行う

終わりです。あとは基本的に放置。
これだけ簡単なら20代からちゃんとやってりゃよかったよ…!
今年の新卒の子たちに教えてあげたい。(しないけど)

参考:【積立NISA(つみたてNISA)】は知らないと損をするらくらく投資術!初心者がお金を増やすには?

従業員持株会、企業型確定拠出年金の見直し

貯金以外でかろうじてしていたのが福利厚生の一環、従業員持株会と企業型確定拠出年金。
これもよくわからないまま開始してずっと放りっぱなしだったので見直しました。

従業員持株会

従業員持株会では、従業員の給与・賞与から一定額を天引きし、これを集めた資金で自社株を購入します。従業員は拠出額に応じて配当金を得られる仕組みになっています。

引用:日本の人事部

持株会は株価の上がり下がりはあるけど勝手に増えてっていいな〜と思ってました。が、デメリットとして「労働と投資の一極集中」が挙げられていて「とりあえず持株しときゃいいっしょ!」と思考停止していた私も、持株会も投資の一種なんだと理解し継続するか検討中。
拠出金もそれほど多くないし今すぐ売却はしませんが、思い立った時にすぐに行動できるように証券口座を開設をしました。
証券会社が手数料が高いと言われる野村證券だったので、売却する時は野村のエコ割も活用する予定。

参考:従業員持株会ってどうなの?奨励金というメリットに目を奪われて、大きなデメリットを見逃してはいけない

企業型確定拠出年金

確定拠出年金とは、国民年金・厚生年金といった公的年金とは別に給付を受けられる私的年金の一つで、2001年10月に制定されました。老後の備えとして、各個人が資産運用をするための制度です。

引用:日本の人事部

企業型確定拠出年金は「よくわからんがとりあえずやっとくか…」と運用商品も適当に選んで、利回りも全く気にしてませんでした。金融機関の個人ページにログインすらしたことなかった。
改めて確認すると、残高は微々たるものだけど運用利回りを見て「ちゃんとやろう!」と思いましたよね。商品も海外株式でアメリカ株メインのものに変更しました。iDecoと違って自分で好きな金融機関が選べないのが痛いけど、掛金を会社に出してもらっているのでそこは我慢。
私の務める会社の企業型DCはマッチング拠出を実施していて自分でも掛金を拠出できるんですが、拠出金を変更できるタイミングが限られているので、これからも定期的に見直していきたいです。

参考:第41回 はじめての確定拠出年金iDecoや企業型DCについて初心者向けに解説^^【お金の勉強 株式投資編】

支出の最適化

はい。
資産運用するためにはそもそも運用する資産を増やす必要がある。
そのため支出の最適化を今少しずつ図っているところです。今までのように欲望の赴くままに特別定額給付金を使い切ったり、散財して赤字にするわけにはいきません。(特別定額給付金については良い買い物だったので後悔はしていない)

最適化のために現在していることはマネーフォワードで各項目の予算を決めて管理する、管理しやすくするためにキャッシュレスを活用する、楽天経済圏への移行などなど。
またここらへんは記事に書きたい。

参考:図解で分かるお金の基礎知識まとめ【貯める力-支出を減らす力-】

楽天経済圏へ移住した話

特別定額給付金を使い切った買い物の話

まだまだこれから、改善しながら少しずつ取り組みたい

以上、遅ればせながら資産運用の第一歩をようやく踏み出しました。

資産運用について真面目に考えたら、そこから派生して断捨離(いらないものを売る)や平日の制服化など、意識はしてたけどグズグズして実行に移せなかったことに取り組めたのは嬉しい誤算。

今後はインデックス投資もしたいな〜と考えていて、こちらの本で勉強中です。

まだまだこれからですが、先にも述べた「お金にまつわる5つの力」を鍛えながら少しずつ他の取り組めたらいいな〜と思います。

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